ディズニーでご飯難民にならない方法🍽️レストラン混む時間・穴場時間・モバイルオーダーのコツ

ディズニーでご飯難民にならない方法🍽️レストラン混む時間・穴場時間・モバイルオーダーのコツ

はじめに

ディズニーへ行った日に、意外と困りやすいのがご飯問題です。

「お昼を食べようと思ったらどこも混んでいる」
「食べたいお店が満席だった」
「気づいたら閉店時間が近くて選択肢が少なかった」

そんなふうに、パークでご飯難民になってしまうことってありますよね。

この記事では、私が実際に意識しているディズニーでご飯難民にならないための考え方とコツをまとめます。

混みやすい時間帯、比較的動きやすい時間、モバイルオーダーの使い方、閉店時間の注意点まで紹介します。


ディズニーでご飯難民になりやすい理由

東京ディズニーシーのフードワゴン

パークでご飯に困りやすいのは、単純に人が多いからだけではありません。

  • 食事の時間がみんな近い
  • 人気店に人が集中しやすい
  • モバイルオーダー枠が埋まることがある
  • 閉店時間が思ったより早い店もある

このあたりが重なることで、「食べる場所はたくさんあるはずなのに、ちょうどいい選択肢が見つからない」
という状態になりやすいんですよね。

だからこそ、ディズニーでご飯難民を避けるには、何を食べるかより先に、いつ・どう動くかを考えることが大事だと思います。


いちばん混みやすい時間を避ける

まず大前提として、ディズニーのレストランやフードワゴンは、みんなが食べたくなる時間に一気に混みます。特に混みやすいのは、だいたいこのあたり。

  • 11:30〜13:30頃 のランチ帯
  • 17:30〜19:00頃 の夕食帯

この時間に「そろそろ何か食べようかな」と動くと、人気店はかなり埋まりやすいです。席探しにも時間がかかって、疲れやすさも一気に増えます。

ご飯難民を避けたいなら、みんなが動く前に食べる か、少し時間をずらす のがかなり大事です。


穴場になりやすい時間を知っておく

私が意識しているのは、少し早め少し遅めに食べることです。たとえばランチなら、

  • 10:30〜11:15頃
  • 13:30〜14:30頃

このあたりは、ど真ん中のピークより動きやすいことが多いです。ディナーなら、

  • 16:30〜17:15頃
  • 19:00以降

あたりのほうが、少し落ち着くことがあります。

もちろん混雑日や季節によって違いはありますが、少なくとも12時ぴったりにランチ、18時ぴったりに夕食みたいな動きよりは、かなり楽です。

パークでは少し時間をずらすだけで、待ち時間も席探しの難易度も変わるので、食事の時間は“自然な流れ”より意識してずらすのがおすすめです。


モバイルオーダーは食べたくなってからでは遅いことがある

東京ディズニーのモバイルオーダー

ディズニーでご飯難民を防ぐうえで、かなり便利なのがモバイルオーダーです。

ただし、ここで大事なのは「食べる直前に取るもの」ではないということ。

人気店や混雑日は、希望の時間帯の受け取り枠がどんどん埋まっていくことがあります。
なので、「あとでお昼食べよう」ではなく、「お昼を食べる可能性が高いなら先に枠を取っておく」くらいがちょうどいいです。

私自身、ディズニーでは食べたい気分になってからモバイルオーダーを開くより、午前のうちに一度枠を確認しておく ほうが安心だと感じます。

まず予約枠だけ取っておいて、あとでメニュー内容を調整することをお勧めします。


閉店時間が早い店もあるので要注意

意外と見落としがちなのが、レストランやフードワゴンの閉店時間です。

ディズニーでは、パークの閉園時間までずっと食べられるとは限りません。
お店によっては、思ったより早い時間にクローズすることがあります。そのため、

  • 夜に食べようと思っていたら閉まっていた
  • 後で食べようと思っていた人気フードが販売終了していた
  • 選択肢が一気に減ってしまった

ということも普通にあります。特に夕方以降は、「まだ大丈夫だろう」と思っていると急に難民化しやすいので、行きたい店や食べたいフードの販売時間・閉店時間は先に見ておく のがおすすめです。


人気フードは“開店前に並ぶ”のもあり

どうしても食べたい人気フードがある時は、開店前〜開店直後に並ぶ のもかなり有効です。パークでは、人気フードほど

  • 昼前から列が伸びる
  • 売り切れが気になる
  • ちょうど食べたい時間には並びが長い

ということが起きやすいです。だから、「お腹が空いたら行く」ではなく、「これは食べたいから先に確保する」の考え方のほうがうまくいくことがあります。

特に、数量や時間帯に限りがありそうなもの、話題になっているものは、開店前に少し並ぶくらいの気持ちで動くと、後でかなり楽です。


ちゃんと座って食べる1回を予定に入れておく

東京ディズニーランドのウッドチャックキッチン
キャンプ・ウッドチャック・キッチン

ディズニーでは、食べ歩きや軽食だけで済ませようと思っていても、結局どこかでしっかり休みたくなることが多いです。

  • 昼か夜のどちらかは座って食べる
  • レストラン予約を使う
  • モバイルオーダーして座って食べる

これだけでも、かなり安心感があります。

食事って、エネルギー補給だけじゃなくて、座って休む時間を確保する意味も大きいですよね。


食事を空いた時間に入れるのではなく、先に軸にする

ディズニーでありがちなのが、アトラクションやショーを優先した結果、食事が空いた時間に押し込まれることです。

パークのご飯は、暇になったら食べるものではなく、予定の中にちゃんと入れておくものくらいに考えたほうが快適です。


ディズニーでご飯難民にならないためのポイントまとめ

今回の内容をまとめると、こんな感じです。

  • 混みやすい時間帯(11:30〜13:30、17:30〜19:00)を避ける
  • 少し早め・少し遅めの時間に動く
  • モバイルオーダーは早めに確認する
  • 閉店時間や販売終了に注意する
  • 人気フードは開店前に並ぶのもあり
  • 座って食べる1回を予定に入れる
  • 食事を“空き時間”ではなく予定として考える

これだけでも、ご飯難民になる確率は、かなり変わると思います。


まとめ

ディズニーでご飯に困らないためには、特別な裏技というより、少し早く動くこと・少し先に考えることが大切だと思います。

食事のタイミングがうまくいくと、体力的にも気持ち的にも1日がかなり楽になります。逆にご飯難民になると、それだけで疲れやストレスが増えてしまいがちです。

これからディズニーへ行く方は、ぜひアトラクションやショーの予定と同じくらい、食事の予定も大事にしてみてくださいね🍽️


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