はじめに
香港ディズニーに行く前から、ずっと気になっていたアトラクション「ミスティック・マナー」。
ただひとつ、問題がありました。私、かなりの怖がりなんです。
「ディズニーだから大丈夫かな?」「でも“ミスティック”って名前がもう怖そう…」
そんな不安を抱えながら、実際に体験してきた正直な感想を書きます。
※ ネタバレは最小限、これから乗るか迷っている人向けです。
結論:怖がりの私は「かなり怖かった」
まず結論から。正直に言うと、始まりと終わり以外、ほぼ全部怖かったです。
というのが、偽りのない感想。怖がりの人が「ディズニーだから余裕」という気持ちで行くと、びっくりする可能性があります。
ミスティック・マナーはどんなアトラクション?

ざっくり言うと、
どこが怖かったか(怖がり視点)
① 雰囲気がずっと不穏
- 少し暗い
- 音が不安をあおる
- 混乱した雰囲気が続く
② 驚かされる演出がある
いわゆるお化け屋敷のように「急に脅かされる」ほどではないですが、
- 動き
- 音
- タイミング
で、ビクッとする瞬間は確実にあります。私はそのたびに、かなり身構えていました。
③ 目を閉じても音が怖い
途中から、「これはもう無理だ」と思って、何度か目を閉じました。
でも、音だけでも怖い。これは想定外でした。
同行者の感想(真逆)

一方で、一緒に乗った同行者の感想はというと——
「全然怖くなかった」「普通に楽しかった」
とのこと(!)
怖さというのは個人差が大きい、と実感しました。
ミスティック・マナーが向いていない人
以下に当てはまる人は、正直、慎重に考えた方がいいと思います。
「怖いのは絶対イヤ」という人には、おすすめしにくいです。
逆に、向いている人
こういう方には、評価が高いのも納得だと思います。
それでも「乗ってよかった?」と聞かれたら

正直に答えると——怖かったけど、香港ディズニーならではの体験ではあった。
という感じ。ただし、「もう一回乗る?」と聞かれたら、私はたぶん遠慮します。
まとめ|怖がりさんは無理しなくてOK
ミスティック・マナーは、
- 香港ディズニー限定
- クオリティが高い
- 評価も高い
でも、怖さの感じ方は人それぞれ。ホラー映画・お化け屋敷が苦手な方は、無理して乗らなくてもいいかもしれません。
香港ディズニーには、他にも楽しくて安心なアトラクションがたくさんあります🌟
この記事が、「乗るか迷っている怖がりさん」の判断材料になれば嬉しいです。



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