【雨の日ディズニー】楽しみ方&持ち物まとめ|実際に行って分かった雨の日の過ごし方

雨の日ディズニー楽しみ方

はじめに

雨の日のディズニーは、行く前は少し不安になりますよね。

「濡れて大変そう」「楽しめるかな?」と思っていましたが、実際に行ってみると、雨の日ならではの楽しさもありました。

今回は、雨の日ディズニーでおすすめのアトラクションや、実際に行って分かった持ち物・注意点をまとめます。


雨の日におすすめのアトラクション

ディズニーシーのアクアスフィア

雨の日は、屋内で楽しめるアトラクションを中心に回ると快適です。

東京ディズニーランド

・プーさんのハニーハント
・ホーンテッドマンション
・カリブの海賊
・イッツ・ア・スモールワールド
・モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”

屋内アトラクションが多いので、雨の日でも比較的楽しみやすいです。

東京ディズニーシー

・マーメイドラグーン
・タワー・オブ・テラー
・ニモ&フレンズ・シーライダー
・シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

特にマーメイドラグーンは屋内エリアなので、雨の日の休憩にもぴったりです。


小雨なら傘でもOK

小雨の日で、屋内中心に回るなら傘でも十分過ごせました。

移動中だけ傘をさして、アトラクションやレストランではたたむ形です。

ただし、雨が強くなってきたり、屋外アトラクションに乗ったりする場合は、傘だけだとかなり濡れます。


強い雨の日はカッパがあると安心

強い雨の日や、屋外アトラクションにも乗りたい日は、カッパがあると安心です。

実際に雨の日に行ってみて、カッパなしだとかなりびしょ濡れになる場面もありました。

特に、風がある日や長時間外を歩く日は、傘よりカッパの方が動きやすいです。


パークで買えるカッパについて

ディズニーリゾートで買えるカッパ

パーク内でもカッパを購入できます。価格は1,800円(税込)でした。

素材はしっかりしていて、背中にミッキーのプリントが入っています。

サイズ感としては、165cmでLサイズがちょうどよく、158cmでMサイズは「手首がもう少し長いといいな」と感じました。

荷物や服の上から着ることを考えると、少し余裕のあるサイズを選ぶのも良さそうです。


一日雨予報の平日は、夕方以降がかなり空いていた

ディズニーの雨の日の楽しみ方

この日は一日雨予報の平日でした。

午前から昼過ぎもやや空いていましたが、特に夕方から夜にかけてはとても空いていました。

もはやボーナスタイム!というくらいで、雨の中の非日常感も含めてかなり楽しかったです。

実際に、

・フランダーのフライングフィッシュコースター
・レイジングスピリッツ
・ラプンツェルのランタンフェスティバル
・フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー
・ブローフィッシュ・バルーンレース

など、ほぼ待ちなしで乗れました。

雨の日は大変な面もありますが、混雑が落ち着きやすい時間帯を狙うと、かなり満足度の高い一日になることもあります。


雨の日ディズニーに必要な持ち物

雨の日に行くなら、次の持ち物があると安心です。

・防水の靴
・防水のカバン
・ビニール袋
・タオル
・カッパ
・折りたたみ傘

特に大事なのは、靴とカバンです。

足元が濡れるとかなり疲れやすくなるので、防水の靴を選ぶのがおすすめです。

また、カバンが防水でない場合は、荷物を守るためにビニール袋を入れておくと安心です。


雨の日ディズニーを楽しむコツ

雨の日は、最初から「濡れないように完璧に回る」よりも、雨の日ならではの過ごし方に切り替えるのがおすすめです。

屋内アトラクションを中心にしつつ、空いている時間帯に屋外アトラクションへ行くと、思った以上に楽しめます。

また、レストランや屋内施設でこまめに休憩を入れると、体力も保ちやすいです。


まとめ

雨の日のディズニーは、準備して行けばしっかり楽しめます。

小雨なら傘でも過ごせますが、強い雨の日や屋外アトラクションに乗る場合はカッパがあると安心です。

防水の靴、防水のカバン、ビニール袋、タオルを用意しておくと、雨の日でも快適さがかなり変わります。

雨の日ならではの空いたパークや、しっとりした非日常感を楽しみながら、無理せず過ごしてみてくださいね。

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